(福祉ボランティア・福祉援助団体)

明日を創る愛と奉仕

一条の光に感謝

〈匿名様よりたくさんのご寄附を戴きました〉

匿名様A

2003年12月19日、野の花会に一通の封書が届きました。何気なく封を開けましたところ多額のご寄附が「お役立てください」という一言のメモと共に同封されておりました。早速お礼状をと考え、封書の裏を見ますと、何と匿名となっており、この驚きと感謝の気持ちをどの様にお伝えすべきかと心を悩ませましたが、ホームページでお礼を述べさせて頂くこととなりました。
匿名様のご厚志は、毎年末ご支援をさせて頂く在宅障害児のご家庭への“クリスマスプレゼント”の一部として役立たせて頂くこととなりました。殺伐とした、この世情の中で匿名様の尊いお心は正に「闇に光明」でありました。
願はくは、このメッセージが匿名様のお目に留まります様にと祈り乍ら感謝の言葉を掲載させて頂きます。本当にありがとうございました。

 
 

匿名様B

クリスマスも近づいたある日のこと、「野花」のお店にある品の良い40代半ばと思われる紳士が遠慮がちに入ってこられました。
お店の商品を購入の為に来られた様子もないのでご来店の趣をお尋ねすると「実は・・・」とその紳士は、恥ずかしそうに上衣の胸ポケットから一通の封筒を出されました。
「これは本当に少ないので恥ずかしいですが福祉の為にお役立てください」とおっしゃられ、お名前もご住所も「名乗るほどの者でも」と何も告げられずお帰りになりました。

どの様にして私共の会をお知りになったのか知る術もありませんがインターネットを通じて感謝の言葉をお伝えしたいと思います。年末のお忙しい中を、わざわざ足をお運び頂きました尊いお志に心より御礼申し上げ、お預かり致しましたご寄付は福祉のために有意義に用いさせて頂きたく思います。 この度は本当にありがとうございました。

 
 
 
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