〈ボランティア交流会参加〉
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特別養護老人ホーム「のぞみの郷」(2005.09.03)
施設ボランティアさん達は今日も活き活きとされてました |
9月3日、山手線田端駅を下車しバスで数分。東京都荒川区の住宅街にある白くてきれいな建物「のぞみの郷」を『野の花会』から2名訪問しました。職員の方が出迎えて下さり、2〜3分歩いた別館に案内され、今回は「のぞみの郷」で働く職員の方とボランティアさんの交流会である事の説明を受けました。
各テーブルには飲み物とお菓子が準備され、とても温かい雰囲気で交流会が始まりました。職員の方々の自己紹介があり、次にボランティアをしている方々の紹介になりました。
ボランティアさんの中に以前ホテルでシーツ交換の仕事をされていた方がいました。その方は「のぞみの郷」でシーツ交換をされているとの事でした。また、一人の女子中学生は小学生の頃から利用者さんに喜んでもらえるように、お花を持参したり、歌を歌ったりしているとの事でした。 |
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その他にも小学校六年生の女の子達が4人参加していましたが、その子達は毎週土曜日に利用者さん達に、お水やお茶を出すボランティアをしているとの事でした。
この自己紹介を通して様々な年代の方が、その人自身の個性を生かしたボランティアをされていると思いました。
職員の方の企画で魚釣りゲームをする事になりました。魚は折り紙で折られていました。小学生の子供たちから始まりましたが、子供から大人まで大変盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
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施設見学の時間を特別に頂戴しました |
特別に施設見学をさせていただく時間を与えられ、女性職員さんが丁寧に各フロア毎に説明をして下さいました。認知症の利用者さんのいるフロアでは、利用者の女性の方が「おなかが空いた。何かちょうだい。」としきりに叫んでいました。
職員の方が「今、三時だから夕食までまってね。」と優しく声をかけていました。認知症の方は体がとても丈夫で健康な方が多く、ずっと徘徊される方もいらっしゃるとのお話を聞き乍ら、現場で働いていらっし
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ゃる職員さんの細やかな心配とご苦労を思うと、本当に大変な仕事だと思いました。
今回交流会に参加し、そして老人ホームの現場を見学出来る機会を与えて下さった『野の花会』の皆さんに感謝すると共に、これから益々高齢化になってゆく日本ですが、「のぞみの郷」の職員の方々のように熱心に介護してくださる方々やボランティアをする人が増えて、社会全体が高齢化を温かく支える優しい社会になれば、どんなに素晴らしいかと考え乍ら、帰途に着きました。
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