(福祉ボランティア・福祉援助団体)

明日を創る愛と奉仕

<野の花会ふれあい農園活動>

梅雨の合間のあつーい一日でした(2008.07.05)

7月5日梅雨がまだ明けない中、平成20年度のじゃが芋の収穫を行いました。いつも招待し、きていただいている施設の方は 今回は予定が合わずに不参加でしたが、青年ボランティアの方が30名以上集まり、にぎやかな中にもテキパキとじゃが芋の収穫が 進みました。
今年の収穫は合計約一トン近くにもなり、全国の施設15ヶ所に発送し、ボランティアに来た人たちに持てるだけ持っていっていただいても、 まだ、同じ量が残るほどの大収穫でした。

作業前施設長さんから作業
に関する説明がありました。
 

当日は梅雨の合間の一日でしたが、天気はよく晴れてとても暑い一日となりました。当日参加された青年ボランティアの方が、みんな運動靴だったこと、前日は雨が降り、畑が多少ぬかるんでいた事もあり、 施設長さんから「全員はだしになって作業!」というと、思わず歓声が上りました。
畑の一方の端からは男性ボランティアが、またもう一方の端からは女性ボランティアが一斉にじゃが芋の の収穫を始めると、土の中からゴロゴロ大きな形の良いじゃが芋が地面に転がり出してきました。

畑の端に並ぶ男性陣

前日雨が降ったためじゃが芋についた泥を乾かす間、地元施設の長芋畑の雑草取りを手伝いました。 長芋の葉の周りに生えた雑草は、長芋の背丈を越すものも多く、また、茎がはって土から土へ根を這わせている雑草もあり、雑草の生命力 と、じゃが芋の収穫までに野の花会のボランティアが畑にいけない間、毎日の野の花会の畑の雑草を取ってくださった、施設長さんの苦労が しのばれ、改めて感謝いたしました。

雑草取りの合間に水分補給

全国15ヶ所の施設にじゃが芋を発想しました

雑草取りの後、待望のお弁当。お弁当は施設の手作りの「愛情弁当」を美味しくいただきました。

昼食をはさんだ休憩ののち、全国15ヶ所の施設に発送しました。じゃが芋はどの施設でも喜んでいただき、多くの施設からお礼状をいただきました。

来年もじゃが芋収穫頑張るぞー!



施設の皆様からのお便り

いつも当施設にお心配りありがとうございます。他からの寄付物品ですがたくさんいただきましたので 、おすそ分けでごめんなさい。
暑い日が続いておりますが、皆様どうぞご自愛ください。

※お礼とともに、新品のワイシャツ、女性の下着等を送って下さいました。ありがとうございます。


日頃格別のご配慮を賜り、厚くお礼申しあげます。
さて、この度は当園に対し、「じゃが芋、玉ねぎ」をご寄付くださいまして、誠にありがとうございます。賜りましたご寄付の品は、当園 の利用者に召し上げっていただき、以て、ご芳情に副えますようにいたしたいと思います。


ますますご健勝の事とお喜び申し上げます。また、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、先日はじゃが芋を送ってくださりありがとうございました。 早速、クッキングで使わせていただきます。(通所の子供たちは、毎月金、土曜日に親子クッキングをしています。皮をむいたり、本物の包丁で野菜を切ったり、お肉を素手でこねたり、手と目の協応動作 、また、お母さんと一緒に取り組む事で、親子も絆も深まります)・・・・。


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