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(福祉ボランティア・福祉援助団体)明日を創る愛と奉仕 | ||
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一輪の 野の花愛し 幾年ぞ | |||
平成19年に、創立31周年(野の花会)を迎えました
障害児を持つ家庭であった創始者が、当時福祉から受けた恩義に何らかの形で応えたい・その強い思いが動機となって数人の有志が集まり、特に社会に取り残された「日の当たらない小さな福祉施設」や「埋もれている障害者家庭」を掘り起こし、ささやかな木漏れ日を届けよう。そうした願いを持って1977年(昭和52年)発足しました。しかし、当初の福祉活動は現代のように開かれた社会環境ではありませんでした。まだまだ福祉への認識が現代ほど浸透しておらず、福祉援助活動と言っても「何をどうして、如何にしたら良いのか・・・」さっぱり分からず、数人の会員が五里霧中で周辺を一軒一軒訪問して行きました。 |
![]() 人物右側が当会 初代会長 | ||
遅れている福祉環境(バリアフリー)や福祉の内容や必要性を多くの人に知って貰うこと、社会福祉の大切さと福祉活動を広く訴えながら、少しでも「福祉の啓発」となり「福祉施設の援助と障害児を持つ家庭の手助けに・・・」なればと活動がスタートしました。 | |||
挫折と激励、 活動からの学習の日々 | |||
活動にはいろいろな許可や制約があり、思うほどに簡単なものではありませんでした。言われぬ非難中傷の中で感謝の気持ちを形にする事の難しさを嫌というほどに味わい何回もの挫折を感じました。しかし、一方ではより以上の支援と励ましがとても大きな心の支えとなり「野に咲く名もない一輪の花、雨に打たれ、風雪にさらされ、誰の目にも触れる事がなくとも精一杯可憐に咲きつづける野の花」、その野の花の様に潤いある心を失わず、厳しい風雪を越え辛うじて活動が続けられてまいりました。 |
![]() 創立25周年記念イベント | ||
感謝の気持ちと人の善意を形にすることの難しさは予想しがたいほどに大変な事でした。民間の「福祉支援団体」組織の運営と自立、福祉啓発と活動内容の方法、「家庭訪問」「寄付集め」「街頭募金」などの活動は許可が必要なことなど各方面からのご指導をいただき、そうしたことを活動の中から学んで来た勉強の日々でした。 | |||
全員参加の福祉活動による、心豊かな暖かい社会を目指して | |||
21世紀の国際社会のボランティア活動は、ますます充実しなければならない時代に入りました。昨年のアメリカ同時多発テロの恐怖は世界共通の問題です。アフガニスタン荒廃の様相は私たちにとっても無縁ではありません。そればかりではなく、今は世界のあるゆる所で何が起こるか分からない時代となりました。テロや闘争、戦乱による被害者、人災や天災による被災者はますます増える傾向にあります。その多くは無力な女性達や将来を担う子供達です。これらの人たちの支援救済には多額の費用と長い時間と多くの人道奉仕が必要となり、これからの国際社会の大きな問題となりつつあります。 |
コラソンジャパンを訪問 ![]() 1999年じゃが芋堀 家族でパチリ ![]() 老人ホーム外出補助 | ||
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