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「野の花会」は民間福祉支援団体として、いろいろな福祉支援活動、ボランティア活動を行っています。当初の「野の花会」は日の当たらない「小さな福祉施設」や「障害者家庭」の支援と援護を中心に出発しました。紆余曲折の中で「思いつくまま」「願われるまま」の様々な活動を通し、現在28年の「あゆみ」が形作られてきました。 |
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経費の収入と寄贈品など
1.365日チャリティーの店「野花」での授産施設製品、リサイクル商品、各メーカー協賛の健康食品や生活環境商品などの販売収益。
2.会員の販売活動(訪問販売やリサイクルバザーなど=不定期)から得た収益の一部と、会員からの会費と寄付。
3.不特定の篤志家からの寄付金。援助金。その他の寄付金。
4.機関誌及び出版本「歳ばあちゃん奮戦記」「タンポポ飛んだ」の販売収益。その他の雑収入。
5.全国の篤志家からのリサイクル物品。諸団体からの寄贈品。
6.寄付金、援助金の他に技術や技能の提供。福祉施設への寄贈品や施設のイベントなどに協賛します。
これらの物が運営の「基本的資産」となり、福祉施設への寄付や寄贈品その他いろいろな支援活動の原資となっています。 |
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●会員は現在約200名程で構成されています。会員期間は1年〜2年の期間で入退会と更新がなされます。会員は会の主旨に賛同し個人単位で会員となり会則に準じて活動します。また、会の基本方針やマナーを逸脱し、指導要綱を無視し諸所に著しく迷惑をかけた会員は除名します。
●会員の活動は会員の事情によって、時間も期間も活動内容も、それぞれまちまちであって不定測活動で、会員の自発的意志を尊重しています。
その中でも学生会員の福祉支援活動、福祉ボランティア活動、訪問販売活動、「ふれあい農園」活動は実体的な幅広い社会経験を積むことが出来て、学校では学べないとても貴重な勉強になっているようです。小中学生や小さな子供達は家族総出で野の花会の「ふれあい農園」」に来て施設利用者と一緒に土にまみれ、自然の空気、環境に親しみながら、苗を植え、実りを収穫し生き生きと明るい笑顔を見せています。将来を担う青少年達が、生きた活動に参加する事によって、明るく闊達な善き人格を養う勉強になれば、これに勝る活動はありません。
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野の花会は「純然たる寄付行為=家庭募金、街頭募金」はしておりません。より詳しく知りたい方は、野の花会発行本の「歳ばあちゃん奮戦記」「タンポポ飛んだ」をご覧下さい。
※ 訪問販売時に発行する”領収書”及び”預かり証”による入会の強制はありません。
※ 訪問先での募金につきましては禁止条令が解除されてはおりますが、様々な誤解や不信問題になる可能性もあるため募金はしておりません。 |
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《 緊 急 広 告 》
●福祉ボランティア団体「野の花会」では、活動の一環として商品の訪問販売を行い、一般の方々よりのご協力を賜っております。
この活動において、当会と同じような名称を使用しておられる施設「野の花学園」(福岡市)と当会とが同一のものと誤解され前掲の学園に活動の苦情が入り、困惑しているとのことです。しかし、当「野の花会」と「野の花学園」とは全く別の団体でありますことをここに広告します。
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「歳ばあちゃん奮戦記」 |
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「タンポポ飛んだ」 |
野の花会編 低価980円 新書版158項 昭和61年初版
福祉行政はこれで良いのか? 福祉とは何か?
世に問う 歳おばあちゃん 苦節十年の愛と感動の記録 |
野の花会編 定価1,000円 新書版163項平成7年5月初版
”人を思いやる心”を大切にし、 「心のふれあい」と「新たな出会い」を 求めて雑踏の都会へ・・・。 あの町、この村へ・・・。
今日も明るく歩んでいます。 |