(福祉ボランティア・福祉援助団体)

明日を創る愛と奉仕

1977年(昭和52年4月)に発足した「野の花会」は、福祉の充実を願い、養護施設、知的障害施設、老人ホーム、在宅障害者、そして海外支援等への寄付、寄贈、施設訪問、観劇招待、イベント招待など福祉支援活動やボランティア活動を行って参りました。

また、福祉施設の皆さんと多くの人との交流の場として、福祉施設製品取扱店「365日チャリティーのお店『野花』」を開店し、これまでリサイクル商品、健康生活用品、生活便利商品等を販売して参りました。

これまでの活動は機関誌「あゆみ」と「野花だより」を通して活動報告を公布し、協力者には訪問活動などによってお配りしております。

おむつたたみのボランティア

布団乾燥ボランティア
 

詳しい活動の内容は「あゆみ」及び「野花だより」に掲載されています

裏面
三面      二面
Vol.55 「あゆみ」表紙
 

28年の活動の足跡

これまでの28年の活動の足跡である「あゆみ」は多岐にわたっております。寄付、寄贈、奉仕ボランティア活動、旅行添乗、劇場招待など広範囲に亘って活動して参りました。

10周年には全国19カ所でチャリティー歌謡ショーを開催しました。その時の入場者延べ人数6万人、130カ所の施設を招待することが出来ました。また、寄付寄贈を含めた支援施設は2,000施設以上に及びました。障害児を持つ家庭には些少ですがクリスマスプレゼントとして援助金を送っています。。これは現在も続けられています。


20周年記念では障害者家庭の皆さんを保養施設に招待し、家庭懇親会と慰労会を持ち、サファリワールドでの楽しい1日を過ごしていただきました。また、「野の花会ふれあい農園」に施設の子供達と障害児家庭が一同に集い、青少年ボランティアも一緒になって自然環境の中で実りの収穫を喜んでおります。

田端義男ショー
 

25周年記念では埼玉県の福祉施設「フレンドセンターまきの木」で記念交歓会を行い、傷害を抱えたハーモニカ演奏者星野晃さんが特別出演し豊かで楽しいイベントが行われました。

「まきの木」での
25周年記念イベント
星野晃さんの演奏
25周年記念
じゃが芋の収穫
 
 

海外支援は内戦や地震、ほか様々な災害被災者を対象に、各所団体を通して寄付金、寄贈品の他に医薬品、文具類などの支援を行って参りました。

エルサドバドル地震
被災者に支援金を配布
内戦被災者に車いすの寄贈
エチオピアの子供たちに
文具のプレゼント
 
 

野の花会29年間の活動の概略

 
各施設寄付金・援助金奉仕活動・ボランティア・イベント
施設金額(円)施設数 会員による定期・不定期のボランティア
老人ホーム
10,340,000
40ヵ所
訪問活動、外出付添、交流会など
児童養護施設
19,380,000
65ヵ所
農園招待、施設ボランティアなど
障害者施設
44,620,750
125ヵ所
農園招待、交流会など
その他の施設
15,867,443
100ヵ所
寄付、物品寄贈、訪問活動
海外援助
1,500,000
10ヵ所
寄付、物品、医薬品、文具、衣服等の寄贈
合計
91,708,193
340ヵ所
その他・・・炊飯、イベント開催、観劇招待など
 

お陰を持ちまして、これまでいろいろな方面からの感謝状を戴きました。これからも確実に着実に「野の花会」はあゆみを続けて行きたいと思います。

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