(福祉ボランティア・福祉援助団体)

明日を創る愛と奉仕

素敵な仲間達

野の花会 学生ボランティア参加者感想文

ボランティアは時代の流れ

ボランティアと言うと中学校時代に老人ホームの仕事の手伝いをやったきりである。今回、重度障害者の生活に触れて、この生活環境の中にに長時間いると厳しいなと正直思った。そんな中で必死になってボランティアをしている人がいるというのは希望だ。

ボランティアをする人がそう多くはないと思っていたが、結構いるんだなと思った。中学生、高校生もボランティアをしているとは驚きだった。夏休みの課題でボランティアとは・・・。これも時代の流れかと思った。いずれにせよ、現代の若者全てが見習うべきものだと思った。

良い経験をすることが出来た。自分の無知さがよく分かるし、時代の流れと未来の希望を知ることが出来た。百聞は一見にしかず。見ることで得られることは多い。また一つ成長させられたように思う。

(T君、大学生)

かえって自分が励まされました

僕は中学、高校と何回か施設に訪れたことがあり、知り合いに障害者の方もいて、将来は福祉の仕事に就きたいと思ったりもしました。でも、今日でその考えがいかに甘いものだったか思い知らされました。職員の方々が園の人たちに笑顔で接しておられるのを見ると、自分はあんな笑顔になれるだろうかとチョット不安です。まだまだ、本当に相手の立場で見ることが出来ていないことに気がつきました。僕は五体満足なのでもっともっと人の為に役立って生きられると思いました。職員の方、園の方の笑顔を見ていると、大変ながらも充実感、満足感を感じました。笑顔で接するつもりが逆に、いろんなことを考えさせられたし、話をしたわけではないのですが、励まされ、勇気づけられました。

(K君、大学生)

接する側の気持ち次第

小学生の頃から、老人ホームでボケて気力のないような人たちを相手に、ボランティアをする人は偉いなと思っていましたが、今回それをさせて頂きました。午前は養護施設でおむつたたみ。午後は老人と五目ならべ。会話が目的だったのに、それに集中してあまり話せず、対戦相手以外の人は去ってしまいました。老人ホームは「人生の墓場」というイメージでしたが、接する人側の気持ち次第だなと思いました。次回は多くの人を喜ばせられるようにしたいです。

(30代独身女性M・Hさん)

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