(福祉ボランティア・福祉援助団体)

明日をつくる愛と奉仕

〒167-0022 東京都杉並区下井草3−37−10・TEL03−3394-7724
  じゃが芋が一トン取れました。全国15ヵ所の施設にお届いたしました  

<野の花会のコンセプト>


<野の花会の活動報告>

気の置けない「野の花」の仲間達と ボランティア活動に参加 してみませんか。


野花のイラスト

夢の科学フキン
クリーンネスのご注文はこちらのページで!
「365日チャリティーのお店」として、福祉施設商品を取り扱っているお店です。



畑の左端からは男性が収穫し

梅雨の合間のあつーい一日でした(2008.07.05)

7月5日梅雨がまだ明けない中、平成20年度のじゃが芋の収穫を行いました。いつも招待し、きていただいている施設の方は 今回は予定が合わずに不参加でしたが、青年ボランティアの方が30名以上集まり、にぎやかな中にもテキパキとじゃが芋の収穫が 進みました。
今年の収穫は合計約一トン近くにもなり、全国の施設15ヶ所に発送し、ボランティアに来た人たちに持てるだけ持っていっていただいても、 まだ、同じ量が残るほどの大収穫でした。



右側からは女性が収穫しました

秋津療育園訪問(2007.11.6)

昭和34年7月22日、重度心身障害者施設として、7人のお子さんから始まりました。その方達は既に65歳を迎えています。 今年、50周年を迎えます。

現在は333名の園生が入所し、210名の職員が3交代で働いています。

50年の間、園生がより良い 入所生活が出来、看護が出来る体制を追い求めてきました。

社会福祉法人 大木会 もみじ寮・あざみ寮訪問(2007.08.27)

とめどもなく汗が流れ落ちる8月27日、知的障害者更正施設あざみ寮、知的障害者施設もみじ寮を訪問いたしました。

もみじ寮・あざみ寮の寮生は80数名で一人一人が自分の仕事に誇りを持って生活していました。

いずみ園15周年 感謝の会に参加いたしました。 (2007.10.31)

10月31日、社会福祉法人緑の会「いずみ園」の感謝の会に参加しました。議員の方々やボランティアの方々、 父母の方々や利用者さんなど、たくさんの方の参加で大いに盛り上がりました。ボランティアの会の方々のコーラスから始まり、向野 幾世 先生の講演はご自分の体験を話され、多くの涙を誘いました。

会食をしながら参加者の皆様と交流いたしました。多くの支援と理解の 下で、益々発展していくことを願ってやみません。
 

あっくんのお見舞いに静岡県清水市まで行ってきました。(2008.04.17)

4月17日、静岡県清水市に会の代表3名が「あっくん」を訪問しました。雨にしっとり新緑の東名を走り 、途中のインターチェンジで売られていた名産の苺の甘いかおりと赤くかわいらしい姿に行く人々の笑顔がほころびました。・・・

行く人にほんのり甘く苺の香

・・・静岡に近づくにつれ雨足が激しくなりましたが、予定より早く待ち合わせのスーパーにつきました。

<障害を抱えたハーモニカ奏者 星野 晃さん>

第54回“社会を明るくする運動”
において花束をいただくあっくん



ケニアのエイズ孤児院支援(2007.12)

ケニアのエイズ孤児院に12万円援助しました。

野の花会では、Kafa Kurimi Wambugu夫妻(奥様は日本人)を通し、ケニアのエイズ孤児院に 援助いたしました。Kafaさんがその時の様子を知らせて下さいました。
記事全文

ベタニアホーム訪問(2008/07)

以前にも紹介しましたが、今年のはじめから、野の花会の事務所から比較的近くにある ベタニアホームと新たに交流を持たせていただいております。
お年寄りの介護ボランティアは簡単に出来るものではなく、毎月開催されているボランティアスクールに、 六月から参加させていただいております。第一回は、食事介護でお互いに介護しあいましたが、ゆったりした気分で満足のいく手助けは本当に大変だという事を感じました。 また、それぞれの人格を持った方々ですので、介護する側に勉強になる事がたくさんありました。
これからも、もっともっと良い交流がもたれていけたら嬉く思います。



鳥羽一郎テャリティーショー(2008.03.16)

3月16日、鳥羽一郎チャリティーショーが深谷市市民文化会館大ホールで開催され、「野の花会」では、たんぽぽ作業所 の方々20名を招待いたしました。会場は深谷城址公園の隣にあり、とてものびやかな、ゆったりとした中にありました。

ショーは鳥羽一郎さんの歌とトークで観客が一つとなり、あっという間に 時間が過ぎてゆきました。

たんぽぽ作業所の方々も、家の方たちと来られたりしていましたが、春間近の心地よいこの日に、普段とは違う良い時間が持てたのではないでしょうか。



オムツたたみの様子

八月・九月のボランティア活動(2007年度)

秋津療育園でおむつたたみのボランティアをさせていただきました。重度の障害を持っている方々のおむつを毎日 九千枚も洗い、乾燥機にかけていると聞きました。それだけ大変な思いをしている人たちがたくさんいるということを痛感しました。

お手紙をいただきました。(2007.11)

バザー用品をご協力いただいている方からのお手紙を紹介いたします。

拝復 あの猛暑も忘れてしまいますような朝夕の肌寒さですが、まだまだ暖かく感じる日もありまして、今年もあと二ヶ月とは思い ない気持ちでおります。このたびは丁重なお手紙ありがとうございました。
野の花会さんとのご縁は10数年前に遡りますが、この10年 間ほどは家族の長い介護がありまして、全く時間がなく残念に思っておりました。

匿名様よりたくさんのご寄付

野の花会に多額のご寄附を下さいました。匿名様に私共からの感謝のお礼をここで述べさせて頂きます。 このメッセージが匿名様のお目に留まることを祈りつつ・・・ (内容紹介はお礼状へと代えさせて頂きます。)

内容紹介


山形米を360kg送っていただきました(2008.01)

2007〜2008年にかけて冬休みに、学生ボランティアさんが山形県を歩んでいた時に、とても優しい 農家の方に出会いました。年明けての1月、山形米を360kg(30kg入り12箱)も「野の花会」のほうに送って下さいました。
記事全文

<「野の花会」を訪ねて>

どれだけ多くの人たちの善意と 心のつながりが紡がれてきたのでしょうか

私と「野の花会」の出会いは20年になろうかと思います。二男がダウン症というハンディを持って生まれ、気持ち的にはいまだに不安定な 親の覚悟が決められていないような時期でした。そんな迷いの中にある、ある年の末に野の花会から、「クリスマスプレゼントをどうぞ」と、 金一封が届けられてきました。

2008年2月27日 M・K

2007年12月
在宅障害者47家庭にクリスマスプレゼントとして 、各家庭に1万円送りました。
2008年1月
7件の施設に寄付を送りました。
1月
ホームレスの方々に衣類他を5箱送りました。
1月26日
埼肢連の新年会に代表と会員一名が参加しました。
2月6日
袖ヶ浦作業所にバック等のバザー用品を寄贈しました。
2月7日
あっくんに紙おむつを送りました。
3月
埼玉で3月16日に行われる「鳥羽一郎コンサート」に、タンポポ作業所 の方20名を招待する予定になっています。
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