(福祉ボランティア・福祉援助団体)

明日をつくる愛と奉仕

〒167-0022 東京都杉並区下井草3−37−10・TEL03−3394-7724
  大根を収穫し、都内を中心に15箇所の施設に贈らせていただきました。  

<野の花会のコンセプト>


「野の花会からのメッセージ」

  世界不況の嵐は、日本でも様々な社会問題が起きています。国の政治・経済は勿論のこと、地方行政の各分野においても、その試練は一層の激しさを増して います。福祉行政においても多少の見直しも考えられているようですが、各施設とも自立の道を模索しながら懸命の努力を重ねています。しかし、この厳しい現実の壁を乗り越えていくのには並大抵のことではなく、支援を頼りにしなければならない 小さな施設も数多く存在するのもまた事実です。
 「野の花会」は設立(1977年)以来35年、恵まれない小さな施設に「木漏れ日」を届ける使者として活動して参りました。その歩みは悲喜こもごもの連続で、思いがけない嬉しい出会いもありますが、様々な誤解や非難、中傷に 悩むことも多々ある毎日でした。
 そうした厳しい「あゆみ」を越えて、今日まで懸命に歩んで参りましたが、そのなかで福祉援助活動に参加を希望する若者(学生達)との出会いがあり、一部の学生組織と連帯したことにより、当会が「某協会組織の系列団体」である。 として様々な誤解を受ける結果となりました。
 「小さな施設に木漏れ日を届ける」ことを原点とした、地道でささやかな活動体である、当「野の花会」が世界的規模の活動体である「某協会組織の系列団体」として存在することは「規模、目的、趣旨」に大きな相違があり、所詮でき ることではありません。
 一部学生組織との連帯関係が誤解と批判の対象となり、関係各位に多くの心配をお掛けしたことを深く反省し「野の花会」の初志を改めて見直し、本来の活動を進めてまいります。

 これを期に名称を「四ツ葉野の花会」と改め「心機一転」新たな気持ちで福祉施設との連帯をより深めて、会員と共に精進な活動を続けてまいります。益々のご支援をよろしくお願い申し上げます。
 

<野の花会の活動報告>

気の置けない「野の花」の仲間達と ボランティア活動に参加 してみませんか。


野花のイラスト
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ケニアのエイズ孤児院支援(2008.10)

願いはみんな仲良く幸せな世界

ケニアではエイズ孤児に加え、大統領選挙後の暴動により、親を なくし、家をなくし孤児となった数は98万人にもなります。
ケファ・カリミ・ワンブグさんはケニアの方(夫人は日本人)で、自国の援助のため、日本で 時間のある時に「野の花会」活動をし、避難生活している人々に、衣類、靴、カバン、毛布、 食料などを支援しています。
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大根の収穫(2008.12.13)

きびしい寒さが続く12月13日、9月に種をまいた大根の収穫を行いました。
種を蒔いて以降10月に芽を出した大根の間引きをしに来ましたが、それ以降は地元施設長さんにお任せっきりでした。いつもいつも大根の成長が気になり、何度も地元施設長さんに電話をしては、成長の度合いを確認していました。
当日、あいにくの曇り空でしたが、農園の周辺の大学に通う大学生ボランティアの方が、30名ほど参加して賑やかな大根の収穫になりました。


大根の間引き(2008.10.01)

台風15号が台湾、九州、四国、中国 地方に大きな被害を残しながら北上している最中の10月1日、大根の間引きを午前中二時間半をかけて行いました。当日は、こちらが思った よりは雨は降らず、幸いでした。
本来ならば、発芽して4.5cm位に成長した時、間引きするのですが、9月の終わりごろの三日間 季節が逆戻りしたような暑い日がありました。その時にグッと成長し、瞬く間に大きくなったそうです。



敬老の日の催し(2008/09/15)

9月15日、社会福祉法人慈生会ベタニアホームにて「老人の日のお祝い」が 催されました。当会からは二名参加させていただきました。
30分ぐらい敬老の日のお話があり、11時ごろから販売が始まりました。当会のメンバーは、缶ジュースや お茶の販売を担当しました。「100%のジュースですよ。おいしいですよー。いかがですかー」と声をかけながら頑張りました。


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鳥羽一郎テャリティーショー(2008.03.16)

3月16日、鳥羽一郎チャリティーショーが深谷市市民文化会館大ホールで開催され、「野の花会」では、たんぽぽ作業所 の方々20名を招待いたしました。会場は深谷城址公園の隣にあり、とてものびやかな、ゆったりとした中にありました。

ショーは鳥羽一郎さんの歌とトークで観客が一つとなり、あっという間に 時間が過ぎてゆきました。

たんぽぽ作業所の方々も、家の方たちと来られたりしていましたが、春間近の心地よいこの日に、普段とは違う良い時間が持てたのではないでしょうか。



匿名様よりたくさんのご寄付

野の花会に多額のご寄附を下さいました。匿名様に私共からの感謝のお礼をここで述べさせて頂きます。 このメッセージが匿名様のお目に留まることを祈りつつ・・・ (内容紹介はお礼状へと代えさせて頂きます。)

内容紹介


山形米を360kg送っていただきました(2008.01)

2007〜2008年にかけて冬休みに、学生ボランティアさんが山形県を歩んでいた時に、とても優しい 農家の方に出会いました。年明けての1月、山形米を360kg(30kg入り12箱)も「野の花会」のほうに送って下さいました。
記事全文

秋津療育園訪問(2007.11.6)

昭和34年7月22日、重度心身障害者施設として、7人のお子さんから始まりました。その方達は既に65歳を迎えています。 今年、50周年を迎えます。

現在は333名の園生が入所し、210名の職員が3交代で働いています。

50年の間、園生がより良い 入所生活が出来、看護が出来る体制を追い求めてきました。

社会福祉法人 大木会 もみじ寮・あざみ寮訪問(2007.08.27)

とめどもなく汗が流れ落ちる8月27日、知的障害者更正施設あざみ寮、知的障害者施設もみじ寮を訪問いたしました。

もみじ寮・あざみ寮の寮生は80数名で一人一人が自分の仕事に誇りを持って生活していました。

いずみ園15周年 感謝の会に参加いたしました。 (2007.10.31)

10月31日、社会福祉法人緑の会「いずみ園」の感謝の会に参加しました。議員の方々やボランティアの方々、 父母の方々や利用者さんなど、たくさんの方の参加で大いに盛り上がりました。ボランティアの会の方々のコーラスから始まり、向野 幾世 先生の講演はご自分の体験を話され、多くの涙を誘いました。

会食をしながら参加者の皆様と交流いたしました。多くの支援と理解の 下で、益々発展していくことを願ってやみません。
 

ハーモニカもだいぶ吹けるようになりました。(2008.12.2)

11月20日、FAXが届きました。送ってあげた紙おむつとミニタオルのお礼とともにあごの関節のところを検査したら、骨が柔らかいので外れやすくなったり、 歯茎から血が出やすくなっていて右腕に六ヶ所ぐらい注射をしたことが書かれていました。
会からもお見舞いのFAXを入れました。12月2日、あっくんと電話で話しました。 ハーモニカもだいぶ吹けるようになり、小さな施設で披露しているとのことです。

<障害を抱えたハーモニカ奏者 星野 晃さん>

第54回“社会を明るくする運動”
において花束をいただくあっくん



養護学校(今は特別支援学校)を卒業する知的のある生徒たちの進路先は、作業所と呼ばれているところが大半です。作業所では10人〜40人の規模で集まって簡単な作業をします。 自給100円〜200円のところが多く、一ヶ月通所しても工賃は一万円前後です。

2008年2月27日 M・K

<その他の活動報告>

埼肢連キャンプ参加(2008.08.29,30)

8月29日、30日と毎年恒例に なりました埼肢連の集いに、今年も会の代表が参加させていただきました。

今回は同室の方と懇意になり、お話が出来た ことが感謝でした。人生は一度きりですが、その境遇をどれくらい受け入れて生きる事が出来るでしょうか。それを前向きに 実践されてこられた姿に心を打たれ、涙を流してしまいました。

子供が健康だったら、もっとお金持ちだったら…。 私たちは、今ある境遇に感謝できず、あまりにも不平不満が多いのではないでしょうか。
たくさんの心の糧をいただきました。



スキップの賛助会員になりました。
あっくんに紙おむつを寄贈しました。
「さなぎ達」にコート、セーターなど三箱寄贈しました。
あさひ苑に介護用の布を寄贈しました。
12月
八ヶ所の施設に寄付金を送りました。
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